Velxot
愛媛大学工学部工学科応用情報工学コース3回生。
2回生の後半になってようやく大学が遊ぶところだと気づきましたw
エヴァ!音ゲー!特撮!ボカロ!
最近のVelxot
2月にエヴァのフェス行くぞ!
チケットの応募がステージエリアと展示エリアに分かれてて、展示だけでええやろって思ってたら、まさかのステージエリアで新規の映像流れるらしくて絶望。
展示見れるだけでも十分だし、新規映像作ってもらってるって情報だけでめちゃめちゃうれしいんですけどね笑
最近ハマったルカ姉の神楽曲!
Bye Bye Lover
趣味
ゲーム
- ぷよぷよ
- プロセカ(AP最高記録:31 フルコンボ最高記録:32)
- 大体のBEMANI(最近はゲーセンに行く頻度落ちた)
キスケのゲーセン最高すぎだろ!めっちゃ昔のギターフリークス、ドラムマニアが30円で遊べてびっくりしたぞ!
ボカロ曲(ボカロP)
- mothy(悪ノP):書店で販売されてるこの人のボカロ小説は全部読んだ!全部の楽曲がストーリー性あって全部繋がってるってそりゃハマるやろ!
- halyosy :Blessingとか、Painterとか、Shouterとか、Connectingとか、Stepperとか、スノーマンとか、Flywayとか、、、全部良すぎる…!
- ごぼうP :ほとんどのボカロを収集してる化け物。ボカロを歌わせるんじゃなくてしゃべらせてる化け物。ニコニコでボカロのオリジナルドラマを作ってて、俺はこれでボカロのキャラクターを学びました!
- ヤンキーボーイ・ヤンキーガール:ただただ曲がカッコいい。別の人が作ったUTAUカバーもめっちゃいい。プロセカに入ってくれ。
- 僕らを見ていた :mothyの曲。小川未明の「ある夜の星たちの話」をテーマにして作られたボカロ曲!ルカ姉の感動系楽曲!!
好きなアニメ・映画等(特に好きなやつは下にめっちゃ書いてます!w)
- シンシリーズ(ゴジラ、エヴァ、ウルトラマン、仮面ライダー)
- トップをねらえ!(NEW!!!OBのさくらさんと観た!)
- フリクリ
- AKIRA
- GANTZ
- GIGANT
- いぬやしき
- 仮面ライダー(「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」も11話までアニメ見た)
- スーパー戦隊(タイムレンジャー~デカレンジャー、ゴーオンジャー、シンケンジャー、リュウソウジャー以降)
- ウルトラマン(ゼアス、ガイア、ジード以降)
- 天体戦士サンレッド
- ふしぎの海のナディア
- 星のカービィ
- あたしンち
- 地獄先生ぬ〜べ〜
- カイジ
- アカギ
月1エヴァやってくれてマジでありがとう...!
新世紀エヴァンゲリオン(アニメ版)
今アマゾンプライムで3週目中!(現状マトリエルの回まで観た!)新劇場版と違って、日常の描写とかキャラクター同士の距離感を描写するシーンとか多めに入ってるので良いですよね!ラストでシンジが一人を選ぶのではなく、多人数の共生する世界を選ぶ結末(通称おめでとうエンド)は、現実世界から逃避して一人で引きこもっている人間に対して、アニメ世界に没入せず、良い距離感を持って現実世界で生きていけという庵野秀明がエヴァに込めたメッセージを表現しているから、自分はめちゃくちゃいいと思いましたよ!(絵コンテのペンで書いたままの映像にすることで、アニメ=虚構の世界であることも強調してる)まぁ、当時の価値観、アニメに対するイメージから、納期ギリギリで書ききれなかったとか、作品から逃げたとか言われても仕方ないんかもしれないですけど。
- 使徒、襲来 ANGEL ATTACK
ここから物語が始まる…!って感じ!新劇場版よりシンジがミサトさんに対して結構失礼w14歳の思春期少年として結構リアルな感じある。使徒の攻撃でジオフロントが揺れた時、こっちだと初号機が勝手に動いてシンジを瓦礫から守る描写があるんですよね。アニメ版の方が特にエヴァの中にいる母親を感じられる描写が多いってことで良いですよね!
- 見知らぬ、天井 THE BEAST
使徒と戦うシーンを先に見せず、シンジの意識と同じようにいきなり天井を写すって表現は庵野秀明らしさみたいな感じがあっていいですよね!使徒と戦った後、初号機に眼が生まれて、それにシンジが驚いて叫ぶ描写。あれはシンジが建物に反射した初号機の姿をちゃんと見たいという意識が初号機にも反映されて、眼が生まれたっていうことらしいですよ。2話でこれを見せることでエヴァって普通のロボットじゃないんだなってことを見せたんでしょうね。新劇場版でもこのシーンあって良いような気もするんですがなんでないんすかね?まぁエヴァが普通のロボットじゃないことなんて新劇場版時点では周知の事実でしょってことか。
- 鳴らない、電話 A transfer
トウジは妹がエヴァのせいで怪我したのにそのエヴァを操縦してたパイロットが他のクラスメートにちやほやされてたらそりゃ殴りたくなるわ。シンジがエヴァ操縦してたことをクラスメートのみんなが知って授業中なのに騒いで、それを委員長が注意するの、しっかり委員長してて良いわ。シンエヴァの委員長見すぎてこんなに真面目過ぎるやつだったっけ?もっと優しく注意する感じじゃなかったっけ?ってなってたw
- 雨、逃げ出した後 Hedgehog's Dilemma
英語のサブタイトルってヤマアラシのジレンマだったんや…エヴァに乗るのも苦しいし、それでトウジにも殴られるしそりゃ家出しますわ。セカンドインパクトをテーマにした映画を流してる映画館で野宿するとか、時代を感じますね。俺も映画館で野宿やってみたい。ケンスケと会って一緒に野宿するシーンも新劇場版にはない部分だからめっちゃ良い。家出っていうとガンダムでもアムロが一回ホワイトベースから家出する回ありましたよね。(ランバラルに会う回)それのオマージュでもあるんかな?
- レイ、心のむこうに Rei I
自分より父親と仲が良さそうに見える綾波、同じエヴァパイロット、気にならないわけもなく。普通に1対1でしゃべる機会としての出会いは最悪やけどな。ミサトさんがレトルト食品ばっかりで家ではテキトー人間なのもシンエヴァのミサトさんからじゃ考えられない。ミサトさんは見た目だけ大人の子供って感じしますよね。もちろん作戦指揮官としてはちゃんとやってるけど。
- 決戦、第3新東京市 Rei II
ヤシマ作戦良いよな、やっぱりこの回までは1話からイッキ見で観ないとって感じ!ゲンドウと同じように熱いままのエントリープラグのハッチを開けて、ゲンドウと同じように綾波に微笑んで、シンジとゲンドウは距離を取り合ってるけどやっぱり親子だから似てるんだよな。アニメ版の綾波の笑顔もなかなか笑顔を見せない綾波が作った上手くできてない笑顔みたいな感じがあって良いんですよね。もちろんシト新生のリメイクされた綾波の笑顔も綺麗な笑顔で良い。
- ヒトの造りしもの A HUMAN WORK
なんで新劇場版はこの回まるまるカットしてるんや!ジェットアローンの存在だけは残ってたけど。人間が自分たちの力だけで作り上げたロボットっていう意味で、工学部の人間としては激アツですよね。エヴァは結局人間じゃ制御しきれてない部分多いし。エヴァANIMA(小説版)だとジェットアローンの後継機である「あかしま」っていうのが登場して、初号機と一緒に戦ってますよ!ミサトさんがロッカー蹴りまくってべこべこにしてるシーン大好きw
- アスカ、来日 ASUKA STRIKES!
船の上に立ってる弐号機がカッコいいですよね。てかトウジはミサトさんに惚れすぎやろ。このために帽子を買ってくるな。お前には委員長がおるやろw早く委員長と幸せになってくれ。シンジが弐号機に乗って、ドイツ語で考えろって言われたときに何とか出した単語がバームクーヘンなの好き。
- 瞬間、心、重ねて Both of You, Dance Like You Want to Win!
二人がブザマな負け方、勝ち方して、冬月先生が頭抱えてるシーン大好きw最初に使徒にエヴァ両機が吹っ飛ばされたあと、碇指令がいたら今頃ミサトはクビだったとか言われてて、ゲンドウがいないのも死海文書のシナリオ通りだったんやなって。もしミサトさんクビにしてたら普通にそのあと使徒にあっさり負けそう。この回でシンジとアスカの距離がグッと縮まるから大事な回ですよね。ギャグもあるし、音楽に合わせてスタイリッシュに使徒倒すし、神回。
- マグマダイバー MAGMADIVER
火山の深くまで弐号機が下りていって、安全進度を超えて危険域に入ってもアスカは動じてなくて、もしこれがシンジだったら泣き言言ってたかもな、なんて思ったり。最後弐号機を引き上げるワイヤーが切れて、それを初号機が助けるシーン、めっちゃカッコいいな。
* 静止した闇の中で The Day Tokyo-3 Stood Still
日常回(使徒出てくるけど)。停電した後ゲンドウと冬月先生が水の入ったバケツに足突っ込んで涼んでるけど「ぬるいな」っていうシーン、面白すぎるやろwジブリスタッフが描いてるってことで言われてみればなんとなく各キャラクターの画が丸い感じ?しますね。今回出てくる使徒のマトリエルってカービィ64に出てくる敵キャラのマリエルも一緒に思い出しちゃうんだよなぁ。ゲンドウが手動でエントリープラグの挿入作業手伝ってるのなんか新鮮…違和感ある…零号機改は新劇場版にはでてくないから逆に新鮮で見慣れないですね。
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生
DEATH(1話~24話までの総集編)とREBIRTH(25話Airの前半部分)の二部構成。
* DEATH
総集編とは名ばかりの一見お断り過ぎる編集。弦楽の演奏に合わせて進行していく演出は芸術的でメッチャいいなと思いました。新劇場版だとミサトさんメインに描写することないからそこが良かった!カヲル君を初号機が握りつぶすシーンはたっぷり尺を使ってて、ずっと静止画が続くのでびっくりしました。
* REBIRTH
いや、魂のルフランがめっちゃ良すぎる…!!!これを聴くためだけにこの映画を観てもいいくらいのレベル!後述のAirでも同じシーンは出てくるんですが、音声は再収録されているらしく、ところどころ違うらしいです!量産型が空を周回してるところでいったん終わりにするのヤバすぎる!これで次の映画まで待てって言われてた当時の人たちどんな心情だったんだろう…
新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に
現時点で一番泣いた映画(自分でもなんでこんなに泣いたのか謎)。甘き死よ、来たれが流れたところから涙出ちゃうんですよね…シンジを主人公とする物語としてはこれがベストというか、シンエヴァよりもエヴァしてるって感じがありましたね。個人的な解釈としては、シンジは現実世界(ATフィールドがあって他人がいる世界)に最終的に戻したけど、最後にアスカに気持ち悪いといわれて、やっぱり現実は嫌だと思って世界リセット方向に進んだんじゃないかなぁと思ってます!プラス、エヴァは何十億年も生き続ける見たいなセリフをユイが言ってて、太陽の向こう側に初号機がいるシーンがあったんですが、これはのちにシンエヴァのゴルゴダオブジェクトになるのではないかと!(シンエヴァでゲンドウがユイもここに眠っているっていうセリフあったし)これだったらユイはずっとシンジの成長を見守ってて、ようやくシンエヴァで大人になったシンジを見れたことになりますよね!
新世紀エヴァンゲリオン(漫画版)
新劇場版の後に触れたエヴァ作品。この作品にもマリが登場。世界をやり直して、エヴァのない世界で各キャラクターが各々の人生を歩んでいくという結末。でも、かつてエヴァが存在した痕跡は残ってる。やり直しはありながら、今まで歩んできた物語は無駄じゃなかった、ちゃんと世界に刻まれてたっていう表現、めっちゃ好きです。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序
自分がはじめてエヴァに触れた作品。2次元であるアニメの世界に3DCGの第6の使徒を登場させることで文字通り別次元の生命体を表現!碇シンジの成長物語として最高、嫌なことから逃げたり向き合ったりして成長するんよなぁ。人とのかかわり方、現実世界での生き方っていう意味でも:序の時点から庵野秀明が伝えたいメッセージがこもってると自分は感じました!
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
最高。水族館行くシーンとか、学校の日常シーンとか、こういうシーンがあるから戦闘の描写、重さがより際立つ!トウジの食べてたアイスがはずれ=参号機に乗らないっていう演出は神過ぎる!(このシーンをカットする金曜ロードショーは許さない)第10の使徒戦のシーン中、シェルターでトウジが委員長を爆発の揺れから守ってるシーン、あれはめっちゃいい…あれって要は委員長がトウジにアプローチして、トウジが参号機に乗らなくなったから弁当食べたってことだろ!?めっちゃええやん!シンジが加持に対して青い海は生臭い変なにおいがするっていうシーン、自分も海の匂いが苦手なんですけど、生と死のサイクルが営まれている証拠だという表現、小学生ながらめっちゃカッコいいなと思いました!マヤがゼリー飲料飲んだり、あくびしながら出勤しているシーンもなかなか珍しいから日常の大事さみたいなものが表現されててすごい良いですよね。新キャラのマリが登場したり、公開当時に:破を見た人は新しいエヴァが始まった!って感じでめちゃめちゃ興奮したんだろうなぁ…
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
重たい。小学生の時に:破まで金曜ロードショーで観て、クラスメートの友達にエヴァめっちゃおもろいから来週の金曜ロードショー観て!って言ってしまい。その友人は一切理解できなかったそうです。(そりゃそう)シンジが自分の犯した罪をド正面で突き付けられ、これは誰でも精神病むやろって思いましたね。悪いのって別にシンジが主導でやったわけじゃなくてシンジと初号機の力を悪用してNERVがサードインパクト(大地の浄化)しちゃったから多分シンジはとばっちりなんよな。まぁそもそもシンジが覚醒しなければこんなことも怒らなかったから、ミドリ達の意見もわかる。
シン・エヴァンゲリオン劇場版:||
庵野秀明の作品「エヴァンゲリオン」として完結した作品。終盤のゲンドウの独白はかなり庵野秀明自身が感じてきた現実世界への価値観とか投影されてると感じましたね。「落とし前を付ける」っていう台詞がいろんなシーンで出てくるんですけど、庵野秀明自身もエヴァンゲリオンという長期間携わってきた作品に対して落とし前を付けたということなんだなと思いました。自分はトウジと委員長のカップリングがめっちゃ好きなんですけど、第三村で大人になって結婚した二人をみて感動しましたね。やっぱりあの二人はエヴァに乗らず、なんでもない日常を過ごしていくっていう幸せを歩んでほしい。っていうか委員長が綾波に語った台詞全部めっちゃ刺さりませんか!?強大な敵が現れる訳でもなく、自分が強い力を持つわけでもない普通の日常がいかに素晴らしいかという庵野秀明のメッセージが委員長を通しても伝えられている!第三村の田舎の風景もめっちゃいいですよね!スタッフロールを探すととなりのトトロの絵コンテを引用してるって表記がありますよ!確かりっちゃん(サツキの友達)が「さーつきちゃーん!」って呼んでるシーンと同じ画があります!
エヴァンゲリオンANIMA(小説)
エヴァのメカニックデザイナーである山下いくとさんの作品。さすがメカ担当なだけあってエヴァの強化パーツとか、マヤ率いる技術チームの苦労の末の強化システムとか、エヴァを何とか人間の力、技術力で制御しようという今までなかなかエヴァで表現されてなかった部分が表現されてる!ストーリーとしては、人類補完計画が失敗してから3年後、17歳になった碇シンジ達を描いた物語です!なかなかエヴァ好きでも知っている人が少ないんですが、めちゃめちゃ面白いですよ!小説なのがなかなか履修難易度高いので、映像化を求める声も多いです!いろいろ書きたいけどネタバレになっちまう…とにかく今までにないエヴァが楽しめますし、今まで謎だった部分が紐解いたりまた謎が増えたりって感じなのでぜひ読んでみてください!
ライダーの小説読みたいけど大学生になって本読む機会ない...
小説 仮面ライダークウガ
本編から数年後、いつかの回で雄介が助けた女の子が警察官に。まさかのその女の子が第二のクウガ!最後に雄介が助けてくれて、また旅に行って消えてしまう…
推理小説みたいな感じで物語が展開していくので、小説ならではの良さって感じします!
仮面ライダーアギト
ずっと観れてなかったけど2026年2月、やっと履修完了!!!氷川さんの冷奴つかめないシーン、キバの小説でそれがネタになってる部分があるんですよね笑。やっぱり井上脚本、ファイズ、キバに通じる部分がありますよね。井上敏樹ワールドに必ずといっていいほど登場する性格悪い系キャラ、今作では北条さんでした笑。嫌われ者だけどみてておもろいから好き。マジでG3ユニットのメンバーに会うたびに嫌味言ってくるやんコイツ笑。手巻き寿司を見て自分がガードレールにまかれたシーン思い出すのバカおもろい。焼肉を食いたくなる作品。
小説早く読みたくて高島屋とか三越とかの書店行ったんですけどそもそもライダーの小説1冊も取り扱ってなくて絶望。
小説 仮面ライダー龍騎
日曜朝のテレビでは絶対できないレベルの描写満載。これも小説ならでは!パラレルワールドの仮面ライダー龍騎が展開されていくって感じですね!なのでテレビ本編を見てない人でも一応読める!(ライダー初心者にこの本を進めるのは絶対に間違っている)相変わらず主人公の城戸真司はお人好しのバカキャラって感じで読んでておもろいんですよね。犯罪者・朝倉威はテレビよりヤバくなってる。普通に読んでるだけで気分悪くなるレベル。
絶対に映像化できない作品ナンバーワン。
小説 仮面ライダーファイズ
テレビとは少し違う内容でストーリーが進むけど、大体はテレビと同じだったかな?この作品も小説だからできるテレビじゃ放送できない描写がちらほら。この作品のメインだなって俺が思ったのは終盤の、啓太郎と長田結花の間に生まれた人間とオルフェノクのハーフ。ファイズの世界観で作られたまた別の仮面ライダーキバって感じで、かなり井上敏樹の匂いがプンプン。
実は昔に読んで、あんまり内容思い出せてないのでもう一回読みたい。
小説 仮面ライダーブレイド
大好き。剣崎は人間を捨てて、仲間や始とも一切合わず、何十年、何百年と過ごして、バトルファイトを避けてきた。統制者とかいうほぼ世界の創造主みたいなレベルの敵なのに、それにもあらがって、人類のために戦う。自分は怪人になっても構わない。マジで自己犠牲の塊。素晴らしい。これぞライダー。
小説 仮面ライダー響鬼
これが本来の響鬼だったのでは?というような作品。本来響鬼っていうのは仮面ライダーの名前がつかない予定だったんですよ。でも、小説内で描かれていたみたいに、世代を超えて受け継がれていくライダー。1号から50年以上続いて今のライダーがあるっていう着地点で、響鬼もライダーなんなよって示してる。
響鬼って和風な作品だから、マジでこの作品みたいに、現代を舞台にするんじゃなくて時代劇にする方が自然だった感じしますよね。それが平成ライダーとしてウケるかって言われると微妙だし、テレビ本編はめちゃめちゃよかったので、不満は一切ないです!ていうか小説でまた別の響鬼が描かれてるっていうことがすごくいい!
小説 仮面ライダーカブト
テレビ本編+後日談が描かれてる内容。やっぱ後日談ってどの作品でもいいですよね。なぜかタイにもいる天道総司。お前パリで豆腐買うんじゃなかったんかい!それも意味不明やけど笑ワームは人に擬態して、その人の記憶までコピーするから、ワームを倒すということは実質コピーしたその人を殺すことでもある。マジで小説になったら余計に子供向けじゃない残酷な部分が付きつけられる感じありますね。
小説 仮面ライダー電王
普通にテレビ本編内のどこかの回としてありそうな内容。やっぱ電王は普段の1話1話が良いんですよね。あの雰囲気だけで面白い。願いを叶える代わりに過去をめちゃくちゃにする怪人っていうのがマジで発明過ぎて…キャラごとにかなえたい願いは千差万別だから実質無限にストーリーつくれる。だからこそ作れたこの小説!
小説 仮面ライダーキバ
ほとんどテレビ本編と同じ内容。名護さんがネタキャラじゃなくて、ファンガイア絶対殺すマンになってたり、渡が、ファンガイアの本能に苦悩するっていう部分が違うけど、それがかなりいいアクセント!渡が静香に対して抱く感情は、ファンガイアの本能、獲物の対象としてなのか、恋愛なのかっていう、キバならではの描き方ですよね!
アギト、ファイズ、キバ、このどれもめっちゃいいなってなったんですけど、これ全部井上敏樹脚本なんですよね。俺、井上敏樹ファンなんだなって。ライダーじゃないけど、井上敏樹の小説に「海の底のピアノ」っていうのがあって、今それを読んでみたいんですよね。レビューによると、ライダーの名前がついていないだけで、実質ライダーみたいなコメントあったし笑
小説 仮面ライダーディケイド
多分テレビ本編よりも過去の話だと個人的には思ってるんですよね。普通にストーリーとして綺麗にまとまってて、これが本来のディケイドですって言ってもいいような感じ。海東が士はナマコが嫌いっていうのをテレビ本編で知ってたの、この小説内のストーリーがテレビ本編より前にあったからだと俺は思ってるんですよね。
自分の世界が嫌になって他の世界に旅をする、その果てに自分のいた世界が分からなくなって怪人化する。めっちゃ上手くできてる話やん!
小説 仮面ライダーダブル
テレビ本編の中のどこかの回であって良いやつ。zooメモリとかいう、見た目ファングメモリのメモリをつかうドーパント。めちゃめちゃ映像化してほしい!風都探偵でzooドーパント再登場どうすか?待ってますよ?ダブルも無限にメモリ考えられるし、ストーリーも探偵ものだから、それこそ相棒がずっと放送されてるように、無限に作れちゃうんですよね笑
そのうち相棒の番組乗っ取って、ダブルになってほしいという妄想。
小説 仮面ライダーオーズ
なぜグリードが生まれたのかという前日譚から、テレビ最終回終了後の映司の旅を描いた作品!やっぱ前日譚、後日談ってのはおもろいんですよね!10枚あったコアメダルを1枚砕いて9枚になって、欠けた1枚を埋めたいという欲望から生まれたグリード。決して埋まることのない欲望。マジで生き地獄。でも、人間もそうだよねっていう。人間と怪人って紙一重なんだよなって感覚にもなる。
これもあんま内容覚えてないからもう一回読みたい!
小説 仮面ライダーフォーゼ
弦太朗たちの卒業!これだけで読みたくなるでしょ!仮面ライダーの小説の中で、一番読むべき!フォーゼ本編終わった後すぐこれ読め!感動待ったなし!プロムパーティーもあるし、大杉先生登場して笑えるシーンもあるし、弦太朗が先生になるきっかけを描いているという点でも価値あるし、マジで文句なしの作品!読んでて映像が浮かんでくるんですよね!この作品は特に!どんな作品よりも先に映像化してほしい!もう10年以上経ってしまった今となっては難しいけど、いつかCG、AI技術とかで当時のキャストそっくりで作ってみてほしいなぁっていう願望。肖像権とか、いろいろ問題あって叶いそうにない…
この作品は何度読んでも感動できる!ヤバい、読みたくなってきちゃった笑
小説 仮面ライダーウィザード
後日談、いいよね。コヨミは晴人の心の中でずっと生き続けてる。そして凛子ちゃんと結婚して、その子供としてコヨミが生まれてくるっていう展開、めちゃくちゃええやん…
内容が完璧なので他にいうことないんですよね。まぁ、笛木も娘を生き返らせようとしていろいろ錬金術とか研究しまくってて、頑張ってたんやなって、にしてもその研究の行き着いた結論が、大人数絶望させて、その絶望乗り切って魔力手に入れたやつ生贄にしよう!ってなるのが結局ダメやなって。でも、ちょっとかわいそう。
小説 仮面ライダー鎧武
終末の時は来たれり。迷えるわれらを救いたまえ。
初めて読んだライダーの小説がこれだったんですけど、ちょっと読みづらかったかな笑展開がてんこ盛りで、小学生の頃の自分には描写のイメージがしづらかったんですよね。
グリドン、ブラーボの指定コンビ復活とか、龍玄ジンバードラゴンフルーツアームズとか、激熱シーンが多いので、これも是非映像化してほしいですね!文章だけだと物足りない!
小説 仮面ライダードライブ
後日談、素晴らしい。刑事もので、テレビ本編が終わった後だから、模倣犯が登場。これめっちゃいいですよね。テレビ本編を思い出せるし、模倣犯という新しい事件でもあるし。
この作品が一番内容うろ覚えかも。真っ先にもう一回読みます!
小説 仮面ライダーゴースト
前日譚+後日談。小説を読んだ後だとゴーストという作品の捉え方が全然変わってくるくらい、この前日譚めっちゃ大事ですよ!争いを避けてきた村の人々が、結局争いをしてしまう。ゴーストの敵組織のやつらにこんな過去があったのかって。たこ焼き屋台のフミ婆も、テレビ本編だけだったらアランにべたべたしてるババアって感じですけど、何十年もかけた恋ってなるとめっちゃ良い話やんってなりますよね!
小説 仮面ライダーエグゼイド
やっぱり出てくるあの男。すべての元凶「檀黎斗」。永夢がなぜ世界最初のゲーム病感染者なのか、その真相が明らかになる作品!ノベルゲームをテーマに、永夢の人生を追体験していくっていうストーリーが、エグゼイドらしくて良き!ラスト、戦いが終わった後にみんなで打ち上げのお好み焼き屋に行くシーンが最高。ポッピーとパラドがお好み焼きの焼き方分かんなくてヘラもったままずっと待ってるのとかめちゃくちゃその映像浮かんできておもろい!お好み焼き屋のシーンだけ映像化してほしいくらい笑
小説 仮面ライダービルド
ない。
小説 仮面ライダージオウ
やべっ!マジで全然覚えてない!確かジオウに変身しない世界線になったけど、アナザーゲイツとかアナザーツクヨミとか出てきて、そいつを倒すために変身する世界線の過去に飛ぶっていうちょっとややこしい話だったような気が!
これはもう一回読まないとですね。マジでどんなラストだったかも思い出せない…
仮面ライダーゼロワン
AI搭載ロボット「ヒューマギア」を製造する飛電インテリジェンス社長、飛電或人がAIロボットも人と同じように感情をもつことを解きながら善悪をテーマに戦うお話。
コロナのせいで停滞した部分もあったけど結果全体通して令和1作目のライダーとしていいお話だった!
令和1作目ということでモチーフはバッタ!だけど今風にスタイリッシュ!
AIがテーマということでゲームがテーマのエグゼイドとも親和性が高く、スピンオフ作品「仮面ライダーアウトサイダーズ」ではエグゼイド、ゼロワンを主軸に描かれてる!
主人公は高橋文哉、副社長はアンジャッシュ児嶋一哉が演じてるぞ!
仮面ライダーセイバー
皆さん、ボンヌレクチュール!僕はタッセル。文豪にして剣豪の仮面ライダーのお話。
組織の裏切りとかちょっと俺にはしんどくてあまり楽しく見られなかった。
個人的に一番の見どころは仮面ライダー剣山と怪人デザストの仲間ではないが共に戦い成長しあうという構図、最終的にお互いを倒すのは自分だという関係!
仮面ライダーファイズ、侍戦隊シンケンジャーにも出てる唐橋充が出てるぞ!
仮面ライダーリバイス
悪魔と契約して仮面ライダーになる。主人公3人兄弟の3人とも仮面ライダーに変身。
悪魔も個性的で家族同然のように扱われてる。家族っていいなって思える話。
一度失敗しても再びやり直せる的なことをこの作品は伝えようとしてると俺は感じてる。
ザブングル加藤がちょっとだけ出てるぞ!
仮面ライダーギーツ
ライダー100人でバトルロワイアル!優勝者は世界を自分の望みどおりに作り替えることができる。
カブトと同じように主人公が強すぎるしかっこいいんだよな。
バトルロワイアルは未来で配信されてて、ライダーのフォームチェンジアイテムは配信を見てる人のスパチャで送られてくるシステム、斬新。
鈴木福が出てるぞ!
仮面ライダーガッチャード
錬金術師の仮面ライダー。変身者は高校生で、普通の学校の裏で錬金アカデミーがある。
個人的にはもうちょっと学園要素あってほしかった。
あとゴーストみたいに勉強要素として科学の元素記号とか全面に出てくると思ってた。
錬金術繋がりでオーズと繋がる期待も勝手に持っちゃってた。
錬金術によって生まれた生物「ケミー」との友情物語は良かった。
誰か有名人出てたかな、あんま記憶に無いっす。すんません。
仮面ライダーガヴ
お菓子を食べることで変身アイテムがおなかから出てくる!
別世界に存在する怪人「グラニュート」と人間のハーフが主人公。
ハーフのせいで怪人側からは冷たい扱いされてました。逆に人間良い人多すぎ!ってなって人間界が大好きになった主人公君。
味方に良い人しかおらんのよ。逆に敵側が仲間死んだり部下に下剋上されたりでかわいそうなんよ。
マーゲンさん(グラニュート界の大臣で闇菓子中毒になったおじさん)を忘れるな。
3号ライダーの人は魔進戦隊キラメイジャーにも出てるぞ!
1年の抱負
マルチメディア研究室ってところに入ったぞ!
なんか国際発表で海外行けるらしい。シンガポールらしい。シンガポールは謎にウルトラマン人気が高いらしい。
来年の学祭ゲームは音ゲーにする予定。面白い音ゲー作るのってむずいんですね。今はただのムズイつまらん音ゲーになってる。
今週の仮面ライダー、スーパー戦隊のこと書く(まだ見てない人はネタバレ注意やで)
仮面ライダーゼッツ
キングオージャーのリタ役だった人、あの人もエージェントだったんすね。新ライダーが登場しても見た目に新規性が無いから、マジでゼッツって今までと作り方、見せ方が違う感じありますよね。
ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー
キングオージャーみたいにラスボスがふざけてるけど強いっていうタイプですね。今回に関しては言動だけじゃなく、顔も絵文字みたいな感じのくせに強いっていう。
| 部員一覧 | |
|---|---|
| ハンドルネーム | velxot |
| 入学年度 | 2023 |
| 部員か否か | 部員 |